【プロのこだわり】他社の1人体制と変わらない価格!?全プラン2人以上体制で実現する高品質撮影
2026/10/14
いつもお世話になっております。
イベントや舞台、セミナーのライブ配信・映像撮影をご検討中のお客様から「他社さんと何が違うんですか?」というご質問をいただくことがあります。
当社の大きな特徴であり、絶対に譲れないこだわり。それは「どのプランでも必ず2人以上のカメラマン体制で撮影を行う」という点です。
通常、カメラマンを複数人配置すると人件費がかさみ費用が高くなってしまうものですが、当社では業務フローの徹底的な効率化により、他社の「カメラマン1人(ワンマン)体制」の相場と比べても、十分に納得していただける抑えた価格設定を実現しています。このコストパフォーマンスにはかなりの自信があります!
今回は、なぜ当社がこの価格帯を維持しながら「2人以上体制」と「マルチモニター撮影」にこだわり続けるのか、その理由をお話ししますね。
■ 「フワーッとした後追いズーム」を作らないための2人以上体制
カメラマン1人のワンマン撮影でマルチカメラを回す現場では、どうしても避けられない「映像の妥協」が発生しがちです。
たとえば、予定にない登壇者が突然話し始めたり、舞台上の動きが急に変わったりしたとき。1人撮影だと「あ、次はこの人を撮らなきゃ!」と、カメラを回しながら慌ててフワーッと寄っていったり(ズーム)、急いで画角を広げたりする映像になりやすくなります。
視聴者からすると、この「サイズ探しの映像」は没入感を削ぐ大きな原因になってしまうんですよね。
当社では必ず2人以上のカメラマンが現場に入るため、1人がメインの演者をしっかり追いかけている間に、もう1人が次の見せ場や予期せぬ動きに対してあらかじめ画角を準備できます。
「動きの後追い」ではなく、切り替わった瞬間にはすでに完璧な構図で決まっているプロのカメラワークをお届けできるのが、複数人体制ならではの強みです。
■ 他のカメラ映像を「リアルタイム確認」しながら狙う画角の漏れなさ
さらに当社の現場で徹底しているのが、各カメラマンが他のカメラマンの撮影映像をリアルタイムモニターで常時確認しながら撮影する仕組みです。
カメラマン同士がお互いの画角をその場で把握できるため、以下のようなチームプレイが自然と可能になります。
・「Aカメラが全身を押さえているから、Bカメラは思い切って表情のアップを狙おう」
・「Bカメラが手元に寄ったから、Aカメラは引きのグループショットに構図を変えよう」
お互いの映像が被る(同じような画角になってしまう)リスクをゼロにし、その瞬間に必要な画角を漏れなく、最も美しいアングルで記録・配信することができます。
■ 他社1人体制と同等の安心価格で、最高のプロ品質を
一般的には「ワンマン撮影=安い」「複数人撮影=高額」というイメージがありますが、後からやり直しのきかない一発勝負の現場だからこそ、品質を落とさずにこの体制をお手頃な価格でお届けすることに意味があると考えています。
当社では、東京・神奈川・埼玉・千葉をはじめとする関東エリアにて、舞台公演、イベント、各種セミナーの出張撮影・ライブ配信代行を行っております。
「見せ場を絶対に逃さない確実な撮影をお願いしたい」という主催者様・制作者様は、ぜひお気軽に当社までご相談くださいね!
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