擬似生配信(ライブ配信とアーカイブ配信)

query_builder 2022/10/15
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最近お問い合わせが多い、舞台の擬似生配についての記事です。


擬似生配信とはライブ配信とアーカイブ配信の

いいとこ取りみたいな感じでしょうか。


ライブ配信の最大のデメリットは

生放送ですからミスや失敗が修正できない点です。

もちろんそのライブ感が魅力でもありますが。


逆にアーカイブ配信の場合は劇場公演からちょっと

時間が経ってしまうことから臨場感には欠けますが

セリフの間違いや微修正が可能です。

しかもネット回線の速度やトラブルも気にしなくて済みます。


そこで最近多いのが、劇場公演から

わずか1〜3日ぐらいでアーカイブ配信をするケースです。

つまり、ライブ配信に限りなく近い形で

アーカイブとして配信するわけです。


当然、我々の作業は大変ではありますが、

公演を収録する際に、ライブ配信と同じように、

その場でスイッチング(映画やドラマのようなカット割)収録をします。

そして、公演終了後、すぐに修正をしてしまいます。

すると1〜2日後には映像が完成し、

ネットで配信することができるのです。


もちろん、これはライブで

スイッチング出来るという技術があることが大前提となります。

ステージ・アップでは

ドラマも生放送も数多く担当して来たスタッフがおりますので

安心してお任せください。


修正リクエストでよくいただくのは、

*セリフを噛んでしまった、言い間違えた

*出のタイミングを間違えた

*舞台の袖に誰か見切れている

*お客様の携帯が鳴ってしまった

などです。


その他にも、私どものこだわりとして

ライブでのスイッチングでは

拾いきれなかったカットを足したり、

やっぱりこっちの役者さんのアップの方が良かったとか、

切り替えのタイミングをフレーム単位で修正したり

照明が暗かった箇所などそ補正したり

音声が聞こずらかった所を補正したりと

最大限の努力をして作品の完成度を高めます。


助成金など、様々なご都合で

いついつまでに配信しないとならないというような場合も

お気軽に相談ください。

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