映像・動画コンテンツの内製、成功例と失敗例

query_builder 2022/07/02
ブログ
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動画や映像コンテンツの需要の高まりを受け

外注ではなく、自社内で内製

という選択をされる方も増えています。

最大のメリットはコストを抑えられ、継続的に正確な情報を

発信できること。デメリットは人員、

労働時間の負担とクオリティーでしょうか。


ステージ・アップでは動画作成を外注いただく

のはもちろんですが、どうしたら内製できるようになるか?

それを継続できるか?を実現するための

映像コンテンツ制作の

ノウハウを身につけるための講習

コンサルティン・解説業務も承っております。


今回は、私が携わった具体的な事例を

いくつかご紹介いたします。


教育関係A社

コロナ禍よりもだいぶ前に

自社でコンテンツ制作する事の必要性に気づき、

それが出来る体制を構築すべく、必要な機材や設備に投資。

私はコンサルとしてシステムの構築と設計に携わりました。

幸いコロナ禍において、

いち早くオンラインや配信に対応され、

コロナになってから急遽対応に迫られた

他社を大きく引き離すことに成功されました。

先見の明と事前の準備が見事に生かされた事例です。

また専属の部署を編成し、

スタッフの教育にも注力された結果、

かなり優秀なチームが出来上がっています。

社内イベントもチームでライブ配信、

映像コンテンツも内製できています。

使いやすい機材など、

今では逆に私が教えていただくこともたくさんあります。


YouTube番組制作B社

専属チャンネルを立ち上げ、

自社スタッフのみで継続的に配信を開始。

スタート当初は苦戦したものの、

徐々に専門的な知識やスキルを習得し、

基本的なことは自社で回せるようになっています。

私はバックアップ的なお手伝いをすることで、

配信のスピードをアップしたり

業の効率化に成功しています。

やはり担当者が映像に興味があり、

スキル獲得にも前向きであったことが大きいでしょう。

どんどん興味を持って吸収する姿勢ですと、

こちらも色々教えたくなるものです。


公共機関C

団体内部で映像コンテンツ制作に興味のある有志を募集。

かなりの人数が集まったものの、

通常業務と兼務であったため、

責任の所在が明確でなく、やりたいけど忙しくて出来ない、

といった状態に。やはり

映像コンテンツの制作は時間がとられます。

特に慣れるまでは膨大な時間がかかりますので、

そこで挫折してしまうことが大半です。

面白そう!だけでは続かないのが現実です。



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