ライブ配信とアーカイブ配信の違いとは?

query_builder 2021/07/24
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演劇やライブ公演の配信には大きく

ライブ(生)配信アーカイブ配信があります。

ライブは文字通りテレビなどの生放送のようなもので、

イベントがオンラインでリアルタイムに共有されます。


アーカイブはイベントを収録(録画)したものを後で配信する方法です。

劇場に直接来れない方、もう一度視聴したい方などに

作品を視聴してもらうことができます。


どちらにもメリットデメリットがあります。

が、ライブ配信最大の魅力はその一体感とライブ感にあります。

好きなアーティストや主催者、観客が一体となって

同じ時間を共有するのは感動です。

しかし、生放送ですから事故は起きます。

インターネット回線のトラブル、

最近特に怖い失言や暴言での炎上、

あとは当然人間のすることですからミスはあります。

歌詞の間違いやセリフが飛んじゃった、

スタッフだってタイミング間違えちゃった、

など、これはどんなに注意していても起こりうることで仕方がありません。

それがライブの醍醐味でもあるという考え方もできます。


逆にアーカイブであれば、収録したものをじっくり編集して

完成度を高めたものを配信、公開する事ができます。

私の体感では、ライブ配信をご希望されるお客様の方が若干多いでしょうか。

中にはライブ配信という言葉の響きだけで

ライブじゃなきゃダメと言っている方も多い気がします。

でも、ライブは回線設備が整っている事が必要で、

それ相応のコストもかかります。

「それ本当にライブである必要性あります?」


そんな時に私がオススメするのが、ショートディレイ配信という手法です。

よくバレーボールのテレビ中継などでやってますが、

完全な生ではなくて、ちょっと遅れて放送しているのを見た事はありませんか?

本当は18時から試合が始まっているのに、テレビ中継の開始は19時から。

あれ?これ接戦で試合が長くなって、放送時間内に収まるのかなあと思ったら

なんかちょっとワープして最終セットになっちゃった!みたいな。

それ知ってる方はネットで調べて結果も分かっちゃったりするんですけど…

厳密にはライブじゃないけど、ライブっぽく思わせる。

まさにライブとアーカイブのいいとこ取りみたいな感じですね。

どうしても1分1秒をリアルタイムで共有しなきゃならんって

年越しのカウントダウンライブでもなければ、

そんなにないんじゃないかなと思います。


しかも会場にネット回線がなくても大丈夫だし、致命的なミスも直せる。

遅れも数時間後から数日後まで自由です。

他には複数公演の場合、1回目の公演はライブで!

2回目は収録してアーカイブで!なんてお客様もいらっしゃいます。

お気軽にご相談ください。


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